top of page
ニュース
オンデマンド交通「のるーと」からタクシー配車が可能な連携モデルを実現
オンデマンド交通とタクシーをつなぎ、新たな地域交通モデルの構築へ 2026年04月08日 株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)、ネクスト・モビリティ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:日髙 悟、以下「ネクスト・モビリティ」)、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北野勇磨、以下「Spare」)は、オンデマンド交通サービス「のるーと」アプリからタクシーの配車依頼ができる連携モデルを実現しましたので、お知らせします。 本取り組みは、オンデマンド交通とタクシーといった異なる移動手段をシステムでつなぐことで、利用者にとって使いやすく、事業者にとっても無理なく導入・運用できる新たな地域交通モデルの実現を目指すものです。 ■背景 近年、地域交通を取り巻く環境は大きく変化しており、ひとつの移動手段だけで地域の移動課題に対応することが難しくなっています。人口減少や高齢化の進行、運転手不足の深刻化などを背景に、いわゆる「交通空白」の課題が各地で顕在化する中、地域
4月8日
福岡県古賀市で自動運転バスの実証開始
2026年03月20日 福岡県古賀市において、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社が配車システムを提供するAIオンデマンドバスと自動運転バスを組み合わせた新たな取り組みとして、「デマンド交通 自動運転のるーと」の実証運行を実施します。 運行は、あらかじめ設定されたルート上で予約のあった停留所のみで乗降を行うセミデマンド方式を採用し、公道において自動運転レベル2で実施します。車両には運転士が同乗し、必要に応じて手動操作へ切り替えられる安全体制を整えています。 また、利用者は既存の「のるーと古賀」と同様の予約環境から本サービスを利用することができます。 本実証を通じて、次世代モビリティの社会実装に向けた知見を蓄積し、地域における持続可能な移動手段の確立を目指してまいります。 ■実証概要 一般試乗期間:2026年3月20日(金)午後~3月30日(月) ※日曜運休 定員 :13名(事前予約制) 運賃 :無料 予約方法 :のるーとアプリ、古賀市LINE公式アカウント、電話 運行ルート :古賀駅東口 ⇔ 市役所前 ⇔ 庄公民館前 ⇔ 花
3月20日
レジルとMoplus、脱炭素社会の実現に向けたサービスの共同検討の覚書を締結、EVオンデマンドバスの実証プロジェクトを開始
2025年5月13日 レジル株式会社とMoplus株式会社は、脱炭素社会の実現に向け、電動車両(EV)を活用したサービスを共同で検討する覚書を締結し、EVオンデマンドバスの実証プロジェクトを千葉県船橋市で開始します。本実証は、EVを分散型エネルギーリソースとして機能する「走る蓄電池」と捉え、レジリエンス強化の実現性やエネルギーマネジメントの実効性、オンデマンドバス(MaaS)によるマンションの利便性向上について検証します。 本実証の中で、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社はEVオンデマンドバスの予約・配車管理はスペアが提供するAIを活用したオンデマンド交通システム及び専用アプリを提供しています。 詳細はレジル株式会社のプレスリリースをご覧ください。
2025年5月13日
石川県七尾市でAIを活用した介護・病院送迎サービスの実証実験を実施
2025年4月14日 社会医療法人財団董仙会 (所在地:石川県七尾市、理事長:神野 正博)は、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社※1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北野 勇磨)と共に、石川県七尾市及び周辺地域において2024年9月よりAIオンデマンド乗合交通ソリューション「Spare Platform」を活用した介護送迎サービスの高度化を目指した実証実験を実施しました。 高齢化・過疎化に加え、2024年1月に発生した能登半島地震の影響で介護施設の統廃合が進むことで介護施設における送迎業務が複雑化。介護職員の高い業務負荷を軽減するため、AI技術による業務効率化の可能性を検証しました。従来の手作業では、必ずしも効率的とは言えない状態となっていた送迎ルート作成業務の自動化や、各施設で実施されていた送迎関連業務を特定の部門に集約するといった運用改善を図ることで、職員の工数低減や車両台数の削減を実現。深刻な人手不足の中、介護職員リソースの有効活用やコスト削減につながる可能性を確認しました。 (国土交通省 共創・MaaS実証プロジェクト 令
2025年4月14日


福島県 会津美里町
2022年11月より運行が開始された「会津美里のるーと」の運行を、ネクスト・モビリティ株式会社と共同でシステム面からご支援しています。
2022年11月1日


長野県 安曇野市
2022年11月より運行が開始された「あづみん/のるーと安曇野」の運行を、ネクスト・モビリティ株式会社と共同でシステム面からご支援しています。
2022年11月1日


古賀のるーと 運行開始
福岡県 古賀市 2022.10.01 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「古賀のるーと」が、2022年10月1日より福岡県古賀市にて実証運行を開始しました。
2022年10月1日


のるーと桑名 実証運行開始
三重県 桑名市 2022.01.31 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「のるーと桑名」が、2022年3月31日より三重県桑名市にて実証運行を開始しました。
2022年1月31日


Osaka Metro Groupにてのるーとを活用したオンデマンドバス社会実験実施
大阪府 大阪市 2021.03.30 大阪市高速電気軌道株式会社及び大阪シティバス株式会社(以下「Osaka Metro Group」)は、大阪ならではの都市型MaaSを実現するため、また、ファーストワンマイル・ラストワンマイルなどの交通課題の解消や、交通の更なる利便性向上をめざし、オンデマンドバスの社会実験を生野区及び平野区で2021年3月30日から開始します。 弊社はOsaka Metro Groupが提供する「Osaka MaaS 社会実験版」アプリに接続する形態でオンデマンドバスの運行をネクスト・モビリティ株式会社と共同でご支援しています。2021年3月30日から大阪市生野区・平野区で、2022年4月1日から北区・福島区で運行します。
2021年3月30日


のるーと宗像 実証運行開始
福岡県 宗像市 2021.03.01 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「のるーと宗像」が、2021年3月1日より福岡県宗像市にて実証運行を開始しました。
2021年3月1日


のるーと塩尻 実証運行開始
長野県 塩尻市 2020.08.05 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「のるーと塩尻」が、2020年8月5日より長野県塩尻市にて実証運行を開始しました。
2020年8月5日


壱岐南のるーと 実証運行開始
福岡県 福岡市西区 2020.06.01 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「壱岐南のるーと」が、2020年6月1日より福岡市西区の壱岐南エリアにて実証運行を開始しました。「のるーと」は、福岡を中心に鉄道・バスを運行する西日本鉄道株式会社が運行します。 西日本鉄道株式会社プレスリリース: https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20200522103098/main/0/link/20_007.pdf
2020年6月1日


アイランドシティのるーと 試行運行開始
福岡県 福岡市東区 2019.04.25 弊社が提供する配車システム「Spare Platform」を活用したAIオンデマンドバス「アイランドシティのるーと」が、2019年4月25日より福岡市東区のアイランドシティエリアにて試行運行を開始しました。「のるーと」は、福岡を中心に鉄道・バスを運行する西日本鉄道株式会社が運行します。 「のるーと」の名称の由来は、九州の方言である「乗(の)ると」と AI がルートを導き出すという意の「Know Route」の語感を掛け合わせたものです。最先端の技術による先進的なバスを、地域の方々に気軽に乗り合っていただきたいとの思いが込められています。 西日本鉄道株式会社プレスリリース:https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20190417103069/main/0/link/19_005.pdf のるーと概要: http://www.knowroute.jp/
2019年4月1日
bottom of page