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ニュース
日本経済新聞 掲載のお知らせ
2026年07月03日 2026年07月02日の日本経済新聞にて、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社が配車システムを提供する社会医療法人財団 董仙会の乗り合い送迎サービスに導入したAIコールセンターの記事を掲載いただきました。 詳しくは以下リンク先から記事をご覧ください。 石川の恵寿総合病院、送迎サービスにAIコールセンター 3割が利用
7月3日
埼玉県羽生市・羽生総合病院にてオンデマンド送迎バス運行開始
2026年7月1日 医療法人徳洲会 羽生総合病院(所在地:埼玉県羽生市、院長:髙橋 暁行)にて、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社が提供する配車システムを活用したオンデマンド送迎バスの運行が開始されました。 ご予約の状況に応じて最適なルートでご自宅近辺まで送迎するオンデマンド送迎バスと、羽生駅と病院を往復する定時定路線バスを組み合わせ、患者さまがより使いやすい送迎バスに生まれ変わりました。オンデマンド送迎バスは、スマートフォンのアプリから簡単にご予約いただけます。 詳しくは羽生総合病院のウェブサイトをご覧ください。 羽生総合病院:オンデマンド送迎バス運行開始(7月1日)のお知らせ
7月1日
石川県七尾市・恵寿総合病院にてAIコールセンター開設
2026年06月03日 スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社が配車システムを提供する社会医療法人財団 董仙会(所在地:石川県七尾市、理事長:神野 正博)の乗り合い送迎サービス「楽のり君」において、2026年6月よりAIコールセンターによる予約システムの運用が開始されました。 詳しくは、恵寿総合病院のウェブサイトをご覧ください。 https://www.keiju.co.jp/outpatient/rakunorikun/ ■「楽のり君」とは 「楽のり君」は、社会医療法人財団 董仙会が運行する無料の乗り合い送迎サービスです。免許を返納された方、足腰にご不安のある方、ご家族の送迎が難しい方など、通院の移動手段にお困りのすべての方が、安心して病院に通えるようにとの想いから始まりました。 ・七尾市内を中心に、116ヶ所のお迎えポイント(停留所)を設置。遠くまで歩く必要はありません。 ・「いつもの時間に来る安心の定時運行」に加え、「それ以外の時間にも予約で呼べるカスタマイズ運行」が組み合わされることで、便利にご利用いただけます。(10分前までに予約
6月3日
オンデマンド交通「のるーと」からタクシー配車が可能な連携モデルを実現
オンデマンド交通とタクシーをつなぎ、新たな地域交通モデルの構築へ 2026年04月08日 株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)、ネクスト・モビリティ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:日髙 悟、以下「ネクスト・モビリティ」)、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北野勇磨、以下「Spare」)は、オンデマンド交通サービス「のるーと」アプリからタクシーの配車依頼ができる連携モデルを実現しましたので、お知らせします。 本取り組みは、オンデマンド交通とタクシーといった異なる移動手段をシステムでつなぐことで、利用者にとって使いやすく、事業者にとっても無理なく導入・運用できる新たな地域交通モデルの実現を目指すものです。 ■背景 近年、地域交通を取り巻く環境は大きく変化しており、ひとつの移動手段だけで地域の移動課題に対応することが難しくなっています。人口減少や高齢化の進行、運転手不足の深刻化などを背景に、いわゆる「交通空白」の課題が各地で顕在化する中、地域
4月8日
福岡県古賀市で自動運転バスの実証開始
2026年03月20日 福岡県古賀市において、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社が配車システムを提供するAIオンデマンドバスと自動運転バスを組み合わせた新たな取り組みとして、「デマンド交通 自動運転のるーと」の実証運行を実施します。 運行は、あらかじめ設定されたルート上で予約のあった停留所のみで乗降を行うセミデマンド方式を採用し、公道において自動運転レベル2で実施します。車両には運転士が同乗し、必要に応じて手動操作へ切り替えられる安全体制を整えています。 また、利用者は既存の「のるーと古賀」と同様の予約環境から本サービスを利用することができます。 本実証を通じて、次世代モビリティの社会実装に向けた知見を蓄積し、地域における持続可能な移動手段の確立を目指してまいります。 ■実証概要 一般試乗期間:2026年3月20日(金)午後~3月30日(月) ※日曜運休 定員 :13名(事前予約制) 運賃 :無料 予約方法 :のるーとアプリ、古賀市LINE公式アカウント、電話 運行ルート :古賀駅東口 ⇔ 市役所前 ⇔ 庄公民館前 ⇔ 花
3月20日
レジルとMoplus、脱炭素社会の実現に向けたサービスの共同検討の覚書を締結、EVオンデマンドバスの実証プロジェクトを開始
2025年5月13日 レジル株式会社とMoplus株式会社は、脱炭素社会の実現に向け、電動車両(EV)を活用したサービスを共同で検討する覚書を締結し、EVオンデマンドバスの実証プロジェクトを千葉県船橋市で開始します。本実証は、EVを分散型エネルギーリソースとして機能する「走る蓄電池」と捉え、レジリエンス強化の実現性やエネルギーマネジメントの実効性、オンデマンドバス(MaaS)によるマンションの利便性向上について検証します。 本実証の中で、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社はEVオンデマンドバスの予約・配車管理はスペアが提供するAIを活用したオンデマンド交通システム及び専用アプリを提供しています。 詳細はレジル株式会社のプレスリリースをご覧ください。
2025年5月13日
石川県七尾市でAIを活用した介護・病院送迎サービスの実証実験を実施
2025年4月14日 社会医療法人財団董仙会(所在地:石川県七尾市、理事長:神野 正博)は、スペア・テクノロジーソリューションズ株式会社※1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北野 勇磨)と共に、石川県七尾市及び周辺地域において2024年9月よりAIオンデマンド乗合交通ソリューション「Spare Platform」を活用した介護送迎サービスの高度化を目指した実証実験を実施しました。 高齢化・過疎化に加え、2024年1月に発生した能登半島地震の影響で介護施設の統廃合が進むことで介護施設における送迎業務が複雑化。介護職員の高い業務負荷を軽減するため、AI技術による業務効率化の可能性を検証しました。従来の手作業では、必ずしも効率的とは言えない状態となっていた送迎ルート作成業務の自動化や、各施設で実施されていた送迎関連業務を特定の部門に集約するといった運用改善を図ることで、職員の工数低減や車両台数の削減を実現。深刻な人手不足の中、介護職員リソースの有効活用やコスト削減につながる可能性を確認しました。 (国土交通省 共創・MaaS実証プロジェクト 令和
2025年4月14日
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